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さとーの高専追っかけ日記

昔は学生として,今は職員として高専に通うさとーが,高専生の頑張っている姿についてまとめていきます.

高専カンファレンスin仙台に行ってきた.

10月22日、秋の北関東・東北シリーズ2011第3弾、
仙台高専・広瀬キャンパスで開催された
高専カンファレンスin仙台に参加してきました。


仙台高専・広瀬キャンパスに行くのは、
まだ、仙台電波高専だっだころ、
学生時代、部活の三校定期戦で訪れて以来なので、
ほぼ15年くらいぶりになります。

当日

当日朝、仙台駅で、@さんと
高速バスでいわきから来た@さん(今回初参加)と
合流して、広瀬キャンパスへと向かいました。

広瀬キャンパスではちょうど学園祭が開催されていて、
その中での開催となりました。
私は…、いつものごとくスライドの最終チェック作業を
していたので、学園祭の雰囲気を全く楽しまずに過ごしていました。

カンファが始まると…

@さんのすばらしいプレゼンのうまさで関心させられたり、
@さんの濃厚なAndroidの話を聞いたり、
@さんは、まるで@さんのようなプレゼンで、
将来が楽しみになったり…、とにかく今回もまた得るものが多いカンファでした。

自分のプレゼンは?

今回の私のプレゼンは、悩んだあげく「アルコール」についてまとめてみました。
(よく考えたら、学生さんを対象になんて話をしてるんだと、
申し込んでから思いました…)
まぁ、楽しく飲むためにはきちんとした知識を持ってからということで…。

さて、質問が届いております。

ちなみに、いくつか質問が寄せられているので、解答したいと思います。

せんせーひとつ質問があります!お酒を飲むとすぐに赤くなるけどお酒が強い人はどうなんですか?
パッチテストで赤くなったら酒に弱いというお話がありましたけど、
上記の人はお酒に弱いんですかー?強いんですかー?

2011-10-25 - crimsonwoodsの日記

お酒の強い・弱いは、アルコールの分解速度の速さによって決まってきます
(厳密に言うと、アルコールを分解してアルデヒドとなり、アルデヒドを分解する速度)。

アルデヒドを分解するための酵素は人によって持っているタイプが異なり、
普通に働くもの、動きが遅いもの、働かないものの3種類があり、
それぞれ遺伝によって決まってきます。
(だから、親が飲めないと子供が飲めないというのが結構多い)。

動きが遅いもしくは働かない酵素を持つ人が飲酒をすると、
血液中のアルデヒドの濃度が上がるので、顔が赤くなったりします。
(これを確認するために、エタノールパッチが使われます。)

ただ、飲み続けることによって、耐性がつくというより、
アルコールに対する脳の神経細胞の機能変化による感受性の低下によって、
顔が赤くても、飲むことができるようです。

参考

Twitterで「今回は手を抜くよ」みたいな事を仰っていた
記憶があるんですが、どこで抜きました?
普通に綺麗なスライドでしたし!
化学式のモデル図って描くのに時間かかりませんか?ね?

【kosenconf】今更高専カンファレンスin仙台の記事を書いてみる - ひねもすのたり

発表タイトルを決めてから、
実は、この内容で過去にプレゼンしたことがあることを
思い出してしましました。


高専カンファレンス開催1周年記念&009tokyoのキックオフ飲み会の時に、
「よっぱらいとにんぐとーく」という企画がありまして、
秋葉原でエタノールを購入して、エタノールパッチの実験込みで
飲んべえ相手に話をしていたのでした…。
(もちろん、パッチに反応する人おらず…(笑))。

実は、モデル図もin沼津のものを流用したので、
それほど手間はかかりませんでした。

学校の紹介についても、@さんにふってしまったので、
完璧に手抜きですね…(笑)

とりあえず…

これで東北地区の太平洋側(青森・岩手・宮城・福島)では、
すべての県で開催できたので、さとうさんのお仕事も
ひとまずおしまいかなぁ…と考えています。

残りの県での開催に関しては、@くんが多分やってくれるでしょう…(笑)。

開催に関して、頑張って頂いた
実行委員の皆さまと、来場して頂いた皆さまに感謝いたします。